指定席は後方窓側。

ディープな飛行機ネタ、マニアックな旅行記ほか日常のどーでも良い事をつらつらと

いよいよ修行ブログ開始です。

”修行”、それは究極の変態のみが行う行為である。

飛行機に乗って、到着後は空港ターミナル付近だけを徘徊し、

何事もなかったかのように、折り返しの飛行機に乗る。

少し違うのは、搭乗時にCAさんに「おかえりなさい」と言われること。

機内では他のお客さんとCAさんの迷惑にならないように、コンパクトにまとめた荷物を頭上の荷物入れに滑り込ませ、シートベルトは常に腰の低い位置で締める。

フライトタイムの短い便では「えー飲み物サービスないの!?」と一言も言わず、慣れた手つきでミント黒糖をピックアップ。(←これが通用するのはJAL系の赤い会社だけですが。。。)

ただその繰り返し。

 

なぜそんな事をするのでしょうか 笑

全ては上級会員・JALサファイアの資格をゲットするためです!

上級会員資格とは何ぞや、というのは、ホームページで確認していただくとして、その資格ゲットのためには大きく分けて2種類の方法があると思われます。

1.ひたすら距離を乗る

2.ひたすら回数を乗る(これは赤系のみ)

今年こそはJALの上級会員を取るにあたって、どうやって攻めようか。

年始から取り組まないと、効率的な金額で到底達成できないので、大いに悩みました。

 

結果としては、ひたすら「飛行機に乗る回数が稼げる」というのとコスパ重視で2.を選択。

おそらく1.でやるとなると、定番のOKASINタッチ(那覇:OKA→東京→シンガポール:SINをただ往復してくるだけという、これまた変態行為)が考えられたのですが、しがないサラリーマンとしては堂々と土日の休みだけで実行するのが難しいのと、そういった土日に毎回安い料金が出るとも限らないので、今の段階では無難な選択だったと自分に言い聞かせてます。

 

では2.を実行するとなるとどの路線が良いのか。

関西在住なので、片道30分、1日2往復の但馬が修業先として考えついたのですが、なんと8,000円オーバーの日がずらり…

今回の修行は「いかに安く」も至上命題に掲げているので、一旦保留。

ネットをぽちぽちしてると、なんと福岡=宮崎は5,000円台で乗れる!しかも1日に何往復もある!となり、この路線をひたすら行ったり来たりすることに決定。

あとは、夏ダイヤに修行を実行することにし、売り出し日に予約をしまくることにしました。

 

しかし!耳寄り情報が!!

なんと、兵庫県朝来市には但馬空港を利用すると利用料を補助してくれるという制度があるという嬉しい情報が舞い込んできました。詳細は以下のリンクを。

www.city.asago.hyogo.jp

よーく読むと、「朝来市に対し10,000円以上の寄附金を支出し、但馬地域内に在住・在勤しない方で、コウノトリ但馬空港を利用する方(利用する日が当該支出の日の翌日から起算して1年以内の場合に限ります。助成回数は6回の利用を限度とします。) ※平成28年10月1日から適用」とあり、これであれば利用できるのでは?となるわけです。

 

では、1万円以上の寄付とは??

そうなんです、ふるさと納税で良いんです。

自分の場合は、1万円きっかりで但馬牛を300グラムももらって、すき焼きを楽しんだうえで補助がもらえる。

(ちなみに、そのときもらったお肉がこちらです。)

f:id:Fin635:20170315212633j:plain

 

大事なことなのでもう一度。

但馬牛300グラムがもらえるうえに補助が受けられる。

(このサシたまらないですよね…)

f:id:Fin635:20170315212832j:plain

そんなこんな、今回は特便割引1:8,100円で土日に3往復で予約。この運賃に対しては補助額は4,100円ですので、実質負担は4,000円!

 

朝来市さんありがとうm(_ _)m

 

「乗って残そう空の道」に貢献したと、勝手に喜んでおきます。

ちなみに、朝来市役所に確認したところ、ふるさと納税を支払った日以降に搭乗すれば対象になるそうですので、今週末但馬に行くのに!って方でも間に合うかと思います。

 

但馬に行くまでのくだりが長くなってしまいました。

次回からは搭乗記:但馬タッチをお送りしたいと思います。