指定席は後方窓側。

ディープな飛行機ネタ、マニアックな旅行記ほか日常のどーでも良い事をつらつらと

世界の特別塗装機ベスト12

いつも通り航空業界のニュースを見ていると、気になる記事が。

headlines.yahoo.co.jp

ぐでたまジェットはどうでもよくて(どうでもと言うと言い過ぎですが…)
本文を読んでると、CNNが選ぶ特別塗装機ベスト12に選ばれたということです。

そもそも、CNNがそんなランキングを付けていたことにビックリしました。

じゃあ、そのオリジナルのランキングがどこにあるのか…
なかなか見つからなかったので、記事にしてみました。

 

全部に写真を載せたかったのですが、国内で細々とスポッターをしている程度では到底自分の写真で揃えられないので…


かといって他の方の写真を借りてくるのも著作権云々…があるのでとりあえずそれぞれにリンク貼りました。

 

①Kulula "Flying101"
Kulula(クルラ)は南アフリカのLCCです。この"Flying101"では外から見てもどこに飛行機のパーツが配置されているか、わかるデザインです。
面白いですね。Kululaは以前、コチラが上ですよ(↑↑THIS WAY UP↑↑)と塗装した特別塗装機も飛ばしており、とてもユニークな会社です。

www.low-cost-airline-guide.com

 

②Brussels Airlines "Tintin"
ベルギーのブリュッセルを本拠地とする航空会社(実はスターアライアンスにも加盟しています。)
日本でも有名なベルギーの漫画「タンタン」をテーマとした塗装です。

www.brusselsairlines.com

 

③Icelandair "Northern Lights"
もうそのままですね。日本人にとってはアイスランド=オーロラですもんね。
これを機体全面に描いている塗装は世界でも唯一です。(垂直尾翼等はあり。)
何と機内ではLEDライトを駆使し、オーロラ(のような照明)を見れるそうです!

www.icelandair.us

 

④Eva Air "Gudetama"
日本でも有名な台湾の航空会社エバーエアの「ぐでたま」です。英語にすると何かよく分からないですね。
エバーエアは他にもサンリオの特別塗装をたくさん飛ばしていて、日本にもよく飛来しています。

mothership.sg

 

⑤Azores Airlines "Whale"
そもそもAzores Airlinesって聞いたことない方が多いと思いますが、"SATA"として知られていた航空会社。
ポルトガルのサンミゲル島、Ponta Delgada(ポンタ・デルガダ)をベースにする航空会社です。
導入したA330に施した塗装で、特別塗装ではなさそうです。

portuguese-american-journal.com

 

⑥Qatar Airways "Barcelona"
中東カタール航空はF.C. Barcelonaのスポンサーで、チーム「バルサ」の旗とエンブレムを施した塗装です。

www.businessinsider.com

 

⑦ANA "Star Wars"
ANAのスターウォーズもランクイン。
対象は、R2-D2塗装のB787-9(JA873A)、BB-8塗装のB777-300ER(JA789A)、C-3PO塗装のB777-200ER(JA743A)です。
インパクトは大きいですからね。。

www.ana-sw.com

 

⑧Jetstar "Singaporeans"
ジェットスターと言っても、日本のジェットスターで無ければ、本家オーストラリアのジェットスターでもありません。
シンガポールがベースのJetstar Asiaです。シンガポール建国50周年を記念した塗装です。

www.channelnewsasia.com

 

⑨Virgin Atlantic "Where's Waldo?"
タイトルを見たとき、何のことか分かりませんでしたが、要は「ウォーリーをさがせ!」塗装です。
といってもスカーレット・レディにワンポイントを加えただけでインパクトには欠けますね。

www.broadwayworld.com


⑩Papua New Guinea "AIR"

PNG Airの新塗装です。
「え、これ通常塗装じゃない??」細かい事はおいておきましょう。

The story behind the PNG Air brand | One Papua New Guinea


⑪British Airways "Fashion"

"Great Festival of Creativity Shanghai"のプロモーション塗装だそうです。

worldairlinenews.com

 

⑫Westjet "Frozen"
こちらは絵を見れば一瞬で分かりますね。
「アナ雪」です。カナダのWestjetはディズニー系の特別塗装を施すことが多いですね。

www.westjet.com

元記事はコチラ↓

edition.cnn.com

 

以上、速報でした!

クアラルンプールタッチ Vol.2

クアラルンプールタッチの2回目です。

併せて1回目のこちらも是非ご覧くださいm(_ _)m

fin635.hatenablog.com

 

■WY(Oman Air)824 SIN→KUL A330-343X A4O-DB■

 

以遠権路線に乗ろう!と思って始めたこのクアラルンプールタッチ。
FLIGHT STATSを見ても分かるのですが、本当にこのSIN-KULにはLCCから、FSC、はてはプロップ便まで様々な会社、機種が群雄割拠の状態で飛んでます。

この中で最も先に決めたのがこのフライトでした。
そもそもこのIATAコードはどこ?となりますよね。

正解は、中東オマーンフラッグキャリアオマーン航空』です。
この路線自体はオマーンのマスカット-クアラルンプール-シンガポールという路線で、シンガポール-クアラルンプールのセクターのみ利用が可能な、絵にかいたような以遠路線です。

そもそもオマーンってどこ?ってなりますね(笑)
UAEの東隣の国、ココです。

f:id:Fin635:20170403171250j:plain

日本からだとなかなかなじみのない国ですが、クアラルンプールには中東地域からの便が多いですね。


WY824便の出発時刻は07:30。
SQのA350搭乗記でも書きましたが、この時間にたどり着けるMRTは無いので、宿泊のホテルからタクシーで。
なんと、この日のタクシーと、翌日の帰国便のタクシーの運転手が一緒で、「あれ、帰ったんじゃなかったのー?」って翌日に聞かれました(^○^)

WYはシンガポールチャンギではT3を使用。
この日もチェックインはガラガラです。

ゲートアサインはA7。遠そうですが、実はA1~A8は同じゲートエリア。
出国審査後目の前です。
そしてこのゲートはチャンギでは珍しいバスゲートです。
他の方のブログをチェックした時もバスゲートでしたので、この便はバスゲートがお決まりのようですね。

という事で、T3のSQが大量に止まっているランプエリアをバスで揺られスポットまで。

f:id:Fin635:20170403205440j:image

f:id:Fin635:20170403205520j:image

A330クラスの機体にタラップで乗るのは良いですね♩この日は天気も良くバッチリでした。

外国では定番のL2ドアからの搭乗です。

 

f:id:Fin635:20170403205712j:image

登りゆく朝日がきれいです。

隣のGAもバスボーティングでした。

f:id:Fin635:20170403205834j:image

f:id:Fin635:20170403205853j:image

気になる座席です。色使いが同じ中東のエティハドのような配色です。シートピッチも標準的です。IFEは地図しか使わなかったですが、最新のものではないものの、ストレスを感じるものでは無かったです。

f:id:Fin635:20170403224005j:image

RR trentのエンジン音に酔いしれながらテイクオフ。

左下にシンガポール、セレター空港が見えてます。

f:id:Fin635:20170403224214j:image

シートアサインは38Aです。翼が綺麗に写し込めて良いですね。

ちなみにエクスペディアで予約すると、シートマップから座席がアサインできます。素晴らしい。

 

f:id:Fin635:20170403210243j:image

今日もKULまでのフライト時間は30分ぐらい。飲み物と軽食(良く言えば)が心なしか出ます。アップルジュースと水…この距離でそんなに水分出されたらお腹チャプチャプなりますよ(*_*)

f:id:Fin635:20170403210545j:image

定番のパナソニックの地図。

見慣れない塗装に非日常感がすごいします。

www.youtube.com

クアラルンプールアプローチ。RR Trentの唸り音が素敵です。

 

f:id:Fin635:20170403210854j:image

そしてすぐにKULに到着。

着陸後ターミナルまでものすごーーーいゆっくりタキシングしてたのですが、あれは何だったんでしょうか。

f:id:Fin635:20170403211026j:image

ケータリングはハラールが得意なブラヒム。

マスカットまで乗るお客さんは降機する必要はありません。ビジネスのお客さんは朝早かったのもあってか、ディセンバークの間もフルフラットで爆睡されてました。

この全員降りないシステムって、不審物置いて降りられる危険性ないのかな、って心配になりますよね…

この日の搭乗率は3割強ぐらいだったと思われます。

スッカスカで快適だなーと思ってましたが、やっぱり2017夏ダイヤからKUL-SINセクターは撤退になったようです、、採算取れなかったんでしょうね(^_^;)

 

そしてせっかくなので、外の空気にも触れてみました。

f:id:Fin635:20170403221921j:image

f:id:Fin635:20170403222009j:image

KLIA2に比べるとすこし暗いなぁ、と感じますね。

でも飛行機見るには最高のロケーションもあります。

f:id:Fin635:20170403222203j:image

向こう側に国際線のピアが見えます。

ほとんど見える飛行機はマレーシアのB737エアアジアA320ばっかりです(笑)

f:id:Fin635:20170403222902j:image

B737といえども、こんなアングルから見れると楽しいですね!

(この写真の中にも怪しい飛行機が背後に写ってますね…ホワイトボディーのサウディア、MHのA380もフラッグシップのくせに2機も昼寝してますね(゚∀゚)

f:id:Fin635:20170403222341j:image

制限エリアに入ると真ん中に吹き抜けがあり、緑もあって素敵です。さすが黒川紀章です。

f:id:Fin635:20170403223214j:image

制限エリア内には飛行機の模型がたくさん飾られてますが…

クオリティが低過ぎて怪しさ満点です、、クアラルンプールの街中にも怪しい模型売ってたなぁ、、、お国柄⁇

 

■MH619 KUL→SIN B737-8H6WL 9M-MSE■

f:id:Fin635:20170404214028j:plain

搭乗ゲートの前で。ビジネスクラスオークションのご案内が来てましたが、この距離ならアップグレードがもったいない、と思ったのでベットせず。

f:id:Fin635:20170403224524j:image

BSIインテリアですね。とっても綺麗です。

f:id:Fin635:20170403224721j:image

座席ピッチはこんな感じ。国内線兼用機材ながらテレビモニターが付いてます。先日のマリンドエアと言い、国内線でもテレビモニターはFSCの標準装備になりつつあるんですかね。

それにしても、この仕様だとしてもB737の夜行便が成田-コタキナバルの距離で飛んでると考えると辛いですねぇ、、

f:id:Fin635:20170404152756j:image

座席位置はこんな感じ。この日のアサインは22Aです。

そしてタキシング中は空港内のあちらこちらにエンジンを外されたMHのB747Fや、放置されっぱなしのMHのB777が駐機されており、本当にこの会社の行く末が心配になりました。

離陸後は短時間のフライトですが、飲み物なしでスイーツが出ました。

f:id:Fin635:20170404152822j:image
始め見た瞬間はマカロンかなー、おしゃれだなーと思ったのですが、実はコレ、アイスなんです。
この時間でこれを食べきろうとすると、「冷たすぎて歯が痛てーー!!」となります(笑)

 f:id:Fin635:20170404152841j:image

f:id:Fin635:20170404152922j:image

順調にフライトを終え、T1エリアに到着。普段T2かT3にしか着かないので、珍しい経験でした。

その後は荷物のピックアップもないので、ターミナル内をお散歩。

f:id:Fin635:20170404153009j:image

f:id:Fin635:20170404153010j:image

f:id:Fin635:20170404153035j:image

さすが、チャンギ。楽しめます。

日本では大行列のギャレットポップコーンも、全く並ばずに買えます!

クアラルンプールからは立派な国際線ですので、当然この後入国審査があります。
この数日で3回目の入国。さすがにどきどきしながら入国審査に進みました(^_^;)

この2回のクアラルンプールタッチで、
マリンドエア、エアアジア(マレーシア)、オマーン航空、マレーシア航空に初めて乗ることができました。

それぞれを乗り比べてみて…って書ければよいのですが、なんせ30分強のフライトでは本当に何も分かりません…

エアアジアのみ客層がワチャワチャしていて、LCCだな、ってのを強く実感したぐらいでした。

またそれぞれしっかり乗ってみたいと思います。

オフライン搭乗記(クアラルンプールタッチ Vol.1)

SQのA350に乗った記事を書きましたが、シンガポールでは何をしていたのか、って話になりますよね。

fin635.hatenablog.com

 

実は、クアラルンプールタッチを2回もしてました(笑)

別にマイルを稼ぐわけではなく、シンガポールからジャカルタに飛ぶKLM以遠路線のビジネスクラスに乗りに行こうかなー、と思ったのがはじまりでした。しかし、ジャカルタで1泊しないといけないのと、当時インドネシア入国にはビザが必要だったので、クアラルンプールが目的地になりました。

シンガポールからはクアラルンプールとかジャカルタといった近距離の国際線が様々な航空会社で大量に飛んでます。

 

■OD(Malindo)802 SIN→KUL B737-8GPWL 9M-MSE■

一往復目の往路に選んだのはマリンドエア。

最近でこそコタキナバルから日本に飛んできていますが、なかなか日本でも見れないキャリアかと思います。

f:id:Fin635:20170331211314j:plain

マリンドエアは親会社のLionと同じくシンガポールチャンギではT3を使用。

親会社LionはインドネシアLCCですが、マリンドはマレーシアのFSC(Full Service Carrier)です。FSCなので、荷物預けも座席指定も無料です。

今回のマリンドは片道だけ手配しました。

FSCで国際線の片道だけチケットを買うとえげつなく高くなるのがセオリーですが、skyscannerで検索をかけると安く買えるということなので、今回はskyscannerで検索し、eDreamsという旅行会社経由で買いました。

しかし予約して支払いが完了したものの、日本語のメールが来るだけで、e-ticketは??

となりました。(ふつうはpdf等で送られてくるのですが…)

そのため問い合わせフォームから確認したところ、「その日本語メールがe-ticketです。」と返ってきて、「いや、これではチェックインの時に分からんでしょ!」って怪しさ満点。。eDreamsでぐぐると悪い評判しか見つからないので、チケットを手に入れるまでひやひやでした。。

事前座席指定ができていなかったので、当日チェックインカウンターで「窓側の座席ある?」ってきいたら、「あるよー」と12Aをアサインしてくれ、無事チケットをゲットできました。

f:id:Fin635:20170331204646j:plain

搭乗まで時間があったので、シンガポールの定番グルメ、カヤトーストとあまーーーいコピで朝ごはん。

f:id:Fin635:20170331204652j:plain

そして搭乗です。予約の段階ではB737-900ERでしたが当日来たのはB737-800。

まぁこれぐらいは誤差の範疇ですね。

f:id:Fin635:20170331204702j:plain

広いですねー!

(実はココ、非常口座席なんです(´Д` )英語ペラペラなわけでもないのにアサインされるとは…)そして非常口座席で足元が広いからか隣2席とも来ましたが、他はがーーーーらがら。チェックインカウンターのアサイン下手すぎます。。

f:id:Fin635:20170331204707j:plain

飛びました。ここだけ写すとLionかどっちか分からないですね。

(マリンドはバティックエアと同じ塗装に移行しているのでこれも近々見納めになります。)

f:id:Fin635:20170331204715j:plain

飛んだらすぐに着きます。

トータルのフライトタイムは34分。ゆっくり楽しんでる暇はありませんね(^◇^;)

区間マイルは185マイルなので、距離としてはTYO-NGOと同じぐらいです。

f:id:Fin635:20170331204740j:plain

そんな短いフライトでもFSCらしく飲み物と軽食のサービスがあります。

味気ない紙コップですが、喉をうるおせるだけでもありがたいですね。f:id:Fin635:20170331204719j:plain

ちなみに非常口でないノーマルの座席はこんな感じ。

下手すりゃ、その辺の大手キャリアより広いですね。

IFEも映画とか入ってますが、日本人がひかれるようなものは無かったかと記憶しています。

f:id:Fin635:20170331204744j:plain

そして一瞬でKULに着きます。KULでもKLIA2(LCCT)ではなく、大手キャリア・FSCが使うKLIAに着きます。

そして復路は本家Air Asiaシンガポールとの国境の街、ジョホールバルに飛びます。

Air Asiaは本拠地のKLIA2からの出発なので、KLIAから移動しないといけないのですが、ターミナル間の連絡バスがどっかにあるのでは無いかと探しまくったのですが、そんなものはありません。

 

KLIAとKLIA2の移動にはおとなしくKLIA transitに乗りましょう。

f:id:Fin635:20170331204749j:plain

料金はたったの2リンギット(≒50円ぐらい)ですので、けちらずに乗りましょう。

 

そしてKLIA2に着いたのですが、このターミナルはチェックインカウンター脇にオープンエアの喫煙所があり、ここから飛行機が見れます。

そしてFlight Rader24を見ていると、数日前から飛び出したA320neoが向かっているではありませんか!このときはまだ1機しかおらず、そんな簡単には出会えません!

f:id:Fin635:20170331214953j:plain

いやぁ、派手な塗装ですがはっきり分かって良いですね。レジも9M-NEO。

 

f:id:Fin635:20170331204756j:plain

お昼ご飯はせっかくマレーシアに来たのでナシ・レマと激甘テ・タレ。

このナシ・レマが辛すぎて半分しか食べれませんでした…

 

■AK6042 KUL→JHB A320-216WL 9M-AJD■

f:id:Fin635:20170331214618j:plain

そしてジョホールバル行きのゲートへ行ったところ、飛行機が搭乗開始時間になってやっと来ました。LCCですしね。まぁ、しゃーないでしょう。

f:id:Fin635:20170331204801j:plain

到着後はすぐに搭乗開始。清掃なんてしてないのでは、というような時間。

給油もまだ終わっておらず、オンボードフューエルですね。

f:id:Fin635:20170331204809j:plain

A320LCC定番180席仕様なので、足回りはこの狭さ。

しかもこの日は中国系の団体客がものすごい多く、一席たりとも空いていない満席でした(*_*)

f:id:Fin635:20170331204813j:plain

KUL離陸後すぐ。

KULの周りはプランテーションなのか、区画整理されたところにものすごい数の木が植えられています。

ちなみに座席は26Aをアサインしています。

f:id:Fin635:20170331204818j:plain

そしてジョホールバルまでは往路と同じぐらいの距離ですので30分ぐらいで到着。

ジョホールバルから国境を越えてシンガポールに戻ります。

f:id:Fin635:20170331204825j:plain

ジョホールバル空港のバス乗り場の時刻表。

空港からジョホールバルの街まではバスに乗る必要があります。所要時間はだいたい40分ぐらいで、1時間に1本ぐらいバスがあります。

 

街の降り場はJB Sentralで、駅や国境のチェックポイントがある所です。

ジョホールバルをウロウロするつもりで調べてたのですが、雨が強くすぐにシンガポールに戻ることに。

f:id:Fin635:20170331204829j:plain

 "Woodlands"サインに従って進んで行くと、マレーシアを出国できます。

出国したところにバス乗り場があるので、その後どこに行くかでチケットを買います。

バス会社が複数あるので、ニーズにあったものを選びましょう!

自分の場合はThe Singapore Tourist Passを持っていたので、出来るだけ近いMRTの駅まで戻ろうと思い、Kranji駅までのバスチケットを買いました。

 

そこからジョホール海峡を挟んだ向かいでシンガポール入国審査を受けるのですが、そこまではチケットを買ったバス会社ならどれに乗ってもOKです。

時間帯が夕方にかかると、ものすごい渋滞するので、注意が必要です!1km程度の距離に1時間以上かかりました、、

f:id:Fin635:20170331204835j:plain

ジョホール海峡の様子。

マレーシアからの水道管が並行してます。

 

シンガポール入国後は再びバス乗り場に降り、今度こそ目的地のバスに乗ります。

 

結論として、このKranji駅経由の方法はオススメしません。

なぜなら、このルートを使う人が少ないのかバスの本数が少なく、そしてMRTがシンガポールを半周ぐらい回る状態なので、MRTに乗ってからもものすごい時間がかかります。

しかし、街中の渋滞で時間が読めないのとどちらがマシか…です。

 

長くなりましたが、次は2回目のクアラルンプールタッチを書きます。

ソフトバンクのiPhone6で格安SIMへ切り替えてみました。

本日はいつもの飛行機を離れて2割の方のネタを…

最近イロイロとお金が出ることが続いて、予算削減計画を実行しているのですが、
真っ先にその矛先にあがったのが携帯でした。

 

毎月最低8,000円。多ければ10,000円弱にいくソフトバンクにそろそろ疑問を感じてました。
(孫さん、よその国に投資してる暇があったら使用料下げてくださいな…)

 

そこで携帯代を安くするとなると、家のインターネットと抱き合わせで安くするという方法もあると思うのですが、
我が家はマンションの賃貸料にネット使用料が含まれているので、その方法はできず、格安SIMしか方法がありませんでした。

しかし、iPhoneをやめるという選択肢はなかったので、それだけは必須でした。

 

最近はSIMロック解除が法令で義務付けられているし、ヨユーだろうと思っていたのですが、なんとソフトバンクの対象機種では、
2015年5月以降発売機種のみ、使用しているiPhone6はしっかり対象外でした。

しかしいろいろ調べていると、それでも格安SIMを使える方法が!

 

それが『(通称)SIM下駄』です。

 

難しい方法はさておき、これを使うと、SIMロック解除不可機種でもdocomo回線が多い格安SIMが使えるというものです。

使い方の詳しい解説をしてくださっているブログもたくさんあるので、これならいけると思い、決心しました。

購入したのはR-SIM11。R-SIM10やR-SIM10+という前モデルは使用報告が多く、それを狙ったのですが、
Amazonで売っていたのはR-SIM11のみでしたので、入手する手間等を考えとりあえずコレをポチ。

 

届くと、意外と小さいんですね。

f:id:Fin635:20170330222336j:image

手順はこちらのページを参考にさせて頂き、無事格安SIMに乗り換えることができました。(記事内はR-SIM10ですが、特に変わりません。)

www.iphone-kakuyasu-sim.jp

乗り換えた先はFREETEL。日本生まれというところに勝手に安心感を持って(笑)
あとは定額プラン(3GB以上)にするとSNS各種がパケット使用料としてカウントされない、というのも魅力でした。
(期間限定ですが、PokemonGO!も…というのはあくまでオマケの情報です。)

金額は、データ定額プラン(SMSと通話あり)で1,600円、5分話し放題プランが840円。これにて2,440円。
そして1年間はキャンペーン中という事で299円ひかれるので約2,100円/月の使用料になりました。
月々6,000円、年間70,000円程度の節約になりました!


もしiPhone8のSIMフリーを10万円程度で買っても、2年償却で考えれば、十分ソフトバンクより安くなりました。

昼間は少し通信速度が遅くなりますが、ストレスを感じるほどではありません。

またR-SIMのせいか、音声着信が3分の1ぐらいしかまともにかかってきません(^◇^;)

f:id:Fin635:20170331122849p:image

 

そしてしばらくあまり問題もなく使用していたのですが、SIM下駄を使っていると直面するのが『圏外病』…(;O;)

軽度のものは機内モードのON/OFFで治ったりするそうですが、自分の場合は、最も重症な自機だけでは復旧できない状態でした。

 

原因は、沖縄の僻地のホテルに行ったとき、長時間圏外に置いていたので、うまくdocomoの電波を拾えなくなっていたからのようです。

 

イロイロ回復方法を調べてみたのですが、自分の場合は以下で回復しました。
(使えなくなった過程から順番に)

①圏外表記が治らず、機内モードのON/OFF、再起動を試すもののダメ。
②SIMを抜き差ししたところ、『SIMカードのアクティベートが必要』とiPhone自体が使えない状態に。
→解約したソフトバンクのSIMカードを挿したところ、とりあえずiPod touchとしては使えるようになります。

~以下復旧手順~
③格安SIMを抜き出し、SIMフリー端末の友人のiPhoneに挿してもらいネットに繋いでもらう(念のため、軽く通信してもらいました。)
④自分のiPhoneに再度SIMを挿す→電波は拾うものの、docomoの電波と認識できず。代わらず『SIMカードのアクティベートが必要』と出ました。
⑤勝手にSIM下駄のリセットがうまくできていないと推測(笑)ダメもとでソフトバンクのSIMカードとSIM下駄を挿入。
⑥すると!SIM下駄の設定画面が出現!とりあえず『JP SOFTBANK』と『CDMA iOS9-10』を選択。
⑦SIMカードを抜き、FREETELのSIMとSIM下駄を挿入。再びSIM下駄の設定画面が出現。以前設定した時と同じく『JP SOFTBANK』と『CDMA iOS9-10』を選択←この段階でdocomoと認識
⑧念のためキャリア設定を手動にし、NTT DOCOMOを選択。

予防策としてはイロイロあるみたいですが、今自分がやっているのはコレ。
・キャリア設定→手動
・圏外が予想されるところでは4G→3Gに切り替え。

早くiPhone8が出てくれればなーと願う次第です。。。

 

===追記(2017.04.03)===

圏外病再発。今回は神戸空港の展望デッキにいて直前まで使えていたのですが、突然圏外に…

①SIM抜き差し→アウト:SIMなしの表記に

②再び上記③の友人の端末に挿してもらう→復旧!

しかし、4Gに戻すと圏外になったので、3Gで使用してます(*_*)

===追記(2017.06.08)===

圏外病はその後2週間に1回ぐらいのペースでやってきました。

都度ドコモの友人にSIMカードを挿してもらうのも気の毒になってきて、結果的に中古スマホを扱っているお店でandroidの中古端末を調達しました。

(その途中にはヤフオクで中古iPhoneを落札してみたりしましたが、SIMロックがかかっているものをつかまされまた…)

個人的にはiPhone8が出るまでの繋ぎと考えていましたが、使えなくなる手間等考えれば、中古のiPhone(なりそれなりの中古スマホ)購入して、転売すればそこまでお金かけずにできそうです。

 

結論

SIM下駄での運用はオススメしません。

シンガポール航空A350搭乗記

修行まで少し期間があるので、過去の搭乗記も書きたいと思います。

今回は、昨年(2016年)9月24日に初となったA350の搭乗記です。

 

まず、話が長くなるのですが、以前バンコクに行ったときの帰りが香港経由で、その時にSQのA350を見ていたので、SIN-HKG間を飛んでいるのは把握していたのですが、なかなかその路線に乗れることもなくA350に乗りたいなぁ、、、と思うぐらいで諦めていました。

しかしそんな時、ちょうど奥さんの出張の行き先がシンガポールとなり、ここぞ!

とばかり付いて行きました。

 

この時はANAマイルがじゃんじゃんあったので、特典航空券で取りました。

往路はNGO→SINの直行便が取れたのですが、復路はSIN→HKG→NGOという選択肢が出てきました。

しかし、この検索で出てきたSIN→HKGはA380投入便。

普段ならこれでも喜んで乗るのですが、この時ばかりは初のA350に乗るべく、調べまくりました!

すると、SIN→HKGだけで特典航空券を検索すると、A350投入便のSQ890が出てきました。

しかし、ANAの特典予約では経路の一部だけ便変更が出来ないので、泣く泣くANAのコールセンターに、、

 

なぜ『泣く泣く』かというと、コールセンターで予約を入れると、コチラの通り手数料が取られるからです。。

(システム上で対応してないからなのに、容赦無く課金です…)

→別の特典予約でうまくやる方法を発見しました!また後日記事にします。

 

■SQ890 SIN→HKG A350-941 9V-SMC■

 

この便の出発は07:35。

いくら24時間空港のシンガポールチャンギと言えども、出発時刻1時間前の06:30にMRT(地下鉄)で辿り着こうとしても、始発前です( ゚д゚)

 

ということで、この日はDhoby Ghaut(ドビーゴード)駅近くのホテルからタクシーで直行。

早朝なので追加料金が取られましたが、30分程度、30SDぐらいで着きました。

さすがに朝早いので、T3の非制限エリアはすかすか。チェックインもスムーズでした。

 

しかしながら、さすがチャンギです!

制限エリアにはたくさんの人がいました。

 

機種変更がされていない事を祈りながらその日のA1ゲートへ…

 f:id:Fin635:20170330201611j:image

いました!

真っ暗のなか、A350です!なかなかチャンギは暗い時間に出発するとレジが確認しにくいのですが、A1とB1のゲートだけは見やすいので良いですね。

使用機材は3号機の9V-SMC。

 

スターアライアンスゴールド所持者はクリスフライヤーゴールドラウンジが使えるのですが、時間もなかったのと、クリスフライヤーラウンジではないので、パス。

一番に優先搭乗して機内の写真を撮ることにしました。

f:id:Fin635:20170330202543j:image

A350の特徴、"Shades livery"

黒いサングラスをかけているみたいで初見は「だっさ!」って思っていましたが、実物を見たり、見慣れると「意外と良いかも」ってなってきました。

キャセイの新塗装もそうですね(笑)

f:id:Fin635:20170330202649j:image

まずはビジネスクラスシート。

BMWグループがデザインしたシート。洗練されてますね。

f:id:Fin635:20170330202738j:image

こちらはプレミアムエコノミー。

SIN-HKGではANAの特典航空券ですらプレミアムエコノミー区画をアサインできます。

が、窓側空いてなかったので断念。

f:id:Fin635:20170330202821j:image

そして、向かうはエコノミーキャビン。

ここまで紹介した3クラスのシートはすでにB777-300ERに搭載されているので珍しくもないのですが、いつもシンガポール航空ではA330かA380しか乗っていなかったので、このタイプに乗るのは初めて。

いやーさすがSQのプロダクトデザインは洗練されていますね。

 

f:id:Fin635:20170330202841j:image

窓はやっぱり大きい!特に開口部が大きく明るい印象があります。

B787は電子シェードが特徴ですが、A350は従来通りのシェード。

こちらの方が、夜明けのフライトでは明るくならず、ぐっすり寝れるので好きです。

 

f:id:Fin635:20170330202937j:image

特筆すべきはこのIFE(In-Flight Entertainment)

事前にSQのアプリで見たい映画を決めておいてリンクさせることですぐに見れる。

らしいです。。。

そう、機内を楽しむため、IFEは地図以外使わず(^◇^;)

ハンドセットの画面にフライト情報を表示させて、メインディスプレイは別のものを表示することができます。

シートピッチも十分ですね。A330ではなくなったレッグレストが装備されています。

 

f:id:Fin635:20170330203004j:image

このシートベルトサインの画面、近未来感がしてかっこいいですね!

新たに点灯したサインはしばらく点滅し、その後常時表示に変わります。

f:id:Fin635:20170330203040j:imagef:id:Fin635:20170330203057j:image

IFE自体は特に変哲の無いPanasonic製。

指でピンチアウトすると飛行機を拡大できます(^ ^)d

その反応も全くもっさりしておらず気持ちのいいレスポンスです。

(もちろんタッチパネルです。)

SQでは残念ながら、垂直尾翼からのカメラ映像はありません。。

 

その後プッシュバック→エンジンスタート→離陸→フラップ格納までずーーーっと動画を撮っていたので写真はありません。

エンジンスタートの瞬間もさすがエアバス×RR trentエンジンです。

セーフティーインストラクションの映像の音にしっかり負けて、ブリードエアが入り始めた音は全く聞こえず。本格的にエンジンが回転し始めるときに少し窓が共鳴でビリビリいったぐらいしか分からないぐらい静かでした。

 

テイクオフロールも静かですが、A330に比べてパワーがある分少し音量は大きく、勢いの良い加速でしたが、SFOみたいな長距離まで飛べる機体ではHKGなんて近くて、勢いが良いんでしょうね。

 

フラップをリトラクトするとき、"キュイーーーーン"って駆動音が結構しますが、これは機内が静かな分仕方ないのかもしれないですね。

B787でもこの"キュイーーン"音は結構します。

 

f:id:Fin635:20170330203138j:image

HKG線では機内食が1回出ます。

SQの朝ごはんはどこの路線でもこれが出るイメージです。

f:id:Fin635:20170330214027j:plain

巡航中。この日のシートアサインは52Aです。

翼と写し込むにはバッチリの席ですね。

しかしエアバスの翼はきれいですね。表面がつるんとしてて、セクシーさすら感じます。

 

f:id:Fin635:20170330203235j:image

そして香港に到着。

隣には希少種になりつつあるB747がいますね。

アエロフロートも日本では見れないB777-300ERが来てますね。

最近の香港は新規就航が相次ぎ、各社最新機種も投入していて、世界は香港シフトなのを実感します。

f:id:Fin635:20170330203300j:imagef:id:Fin635:20170330203330j:image

SQも香港ではキャセイケイタリングなんですね。

 

その後はトランジットレーンを通って出発階へ。

 

香港にはスターアライアンスゴールドで使えるラウンジが3箇所あります。

・ユナイテッド クラブ ラウンジ

・タイ ロイヤルオーキッド

・シンガポール航空 クリスフライヤー

この中でも必ず行くのはシンガポール航空のクリスフライヤーラウンジ。

シンガポールチャンギでは、スターアライアンスゴールドごときではクリスフライヤーに入れてくれませんが、ここ香港では入れてくれます。 ありがとうm(_ _)m

f:id:Fin635:20170330203452j:image

このラウンジではワンタン麺を頼みましょう。オーダーしないと出てきませんが、以前香港の街中でおいしいと評判のワンタン麺を食べに行きましたが、正直こちらの方がおいしいです。

f:id:Fin635:20170330203546j:image

そして、スイーツも素晴らしいのです。

外国で抹茶のスイーツはいまいちな感じがしますが、これはめちゃおいしい。

f:id:Fin635:20170330215538j:plain

その後乗ってきた9V-SMCが出発時間になったので写真を撮りに来ました。

綺麗な胴体です。

f:id:Fin635:20170330215659j:plain

バッチリのカットが撮れました。

香港は撮影環境がなかなか良いので楽しいです。

 

■ANA876 HKG→NGO B737-781WL JA02AN■

f:id:Fin635:20170330203630j:image

元ゴールドジェットの子です。よくこの機体に当たります。f:id:Fin635:20170330203659j:image

夕陽がきれいでした。

 

それ以外に特筆することはありません。

このフライトを使うのは3回目でしたが、機内食はひっどいレベルですし、IFEも無いですし、何よりこの距離飛ぶのにB737って。。。お金を払って乗るなら絶対NRTかHND経由を選びますね。なんならANA以外のキャリアを選びます。

 

ということで長くなりましたが、A350搭乗機でした!

お付き合いありがとうございました。

社畜で飛行機。

■8/50レグ目 JAL106 ITM→HND

 

この日も珍しく東京出張。

弊社の規定では東京には新幹線で行きなさい、ということなのですが、領収書を出す必要も無いので、飛行機で行くのは内緒です(笑)

 

f:id:Fin635:20170328213517j:plain

この日の東京での仕事は昼からだったので、ゆっくり出発。

前回とは違って、明るくなってからの出発です。

 f:id:Fin635:20170328213447j:plain

この日の使用機材はJA603J、B767-346ER。国際線からのコンバート機材です。

この日もわざわざB767を選びました。当然のごとくFクラスとclassJは満席です( ゚д゚)東京オリンピックのロゴが入ってますね。

 

f:id:Fin635:20170328213628j:plain

 座席は前と同じ39A。

なぜかここがいつも空いてます。

f:id:Fin635:20170328213708j:plain

 

今日は天気も快晴。

 

至ってノーマルなフライトでした。

 

今回もWi-Fiを使おうとしましたが、電波は拾うものの、ネットに繋がらない…

富士山ぐらいまで来て、今回は繋がらないフライトだったのかなーと思ってたのですが、Safariのページを新しいタブを開けば繋がりました(^_^;)繋がらないときは「ページの更新」では無く、新しいタブの立ち上げです!

 

そして東京ではお台場での仕事。

お台場までは東京モノレールりんかい線セットのお台場ワクワクきっぷが500円でお得で早くてオススメです。(京急+山手線500円きっぷは土日祝しか発売がないですが、こちらは平日も使えます!)

お台場もこんなことがなければ来ないだろーと言うことで、ブランチにデックス東京ビーチのbillsへ。11時までは朝メニューがあるということで、しっかりリコッタパンケーキ。

 

f:id:Fin635:20170328213759j:plain

お値段はさすがにしましたが、ボリュームたっぷり。ちなみに平日10:30頃の入店では、「お好きな席どうぞー」の状態でした。

 

f:id:Fin635:20170328213828j:plain

この日はガンダムの展示最終日だったらしく、ガンダムの「ガ」の字も知らないですが、写真撮ってみました^_^

f:id:Fin635:20170328214504j:plain

『ザ・お台場』(笑)

 

そして仕事終わりはすぐにHNDにとんぼ帰り。

帰りももちろん、お台場ワクワクきっぷ。(りんかい線だと駅の出札窓口で買えますよ)

 

HNDでは、時間があったので、サクララウンジへ。

先月特便割引で6回も乗っていたので、1ヶ月強は使い放題…

JALマイレージバンク - JAL国内線 今年は3回から!! 2016年 3回乗ったら翌月15日から! ラウンジキャンペーン

そのうち、いつでも使えるようになってやるーーー!!

 

■9/50レグ目 JAL209 HNDNGO

復路は愛知で用事があったので、NGO行きに乗ります。

f:id:Fin635:20170328215121j:plain

ゲートは定位置の23。ここは一眼レフがないとレジが見にくいのです…

classJの窓側がアサインできたので、ゆったり。

f:id:Fin635:20170328215435j:plain

シートアサインは2K。翼がかなり後ろに見えるので、景色と写し込むにはしんどいです。

f:id:Fin635:20170328215546j:plain

ただ、景色は遮られずに見れるので東京(近郊)の夜景をiPhoneクオリティーで。

しかしまぁ、このJAL209は乗るたびに満席です。

特にこの日は金曜日ということもあり、キャンセル待ちが出てるぐらいでした。

 

f:id:Fin635:20170328215836p:plain

冬場のセントレアはいつも通り36アプローチ。

レジはJA349J、2012年8月登録の2番目の末っ子ですが、JALにはBoeing sky interiorの機体が無いので、乗るのにワクワクを感じにくいです(^◇^;)(JTAにはありますが。。)

 

ということで、次はついに10レグ目に突入ですが、ひたすら福岡⇄宮崎を往復する"苦行"が待ち受けています!

人生初のゴーアラウンド

■7/50レグ目 JAL102 ITM→HND

2月23日、ど平日。

こんな日に修行!、、、は、さすがにしません。

この日は東京での仕事のため、いわゆる"社畜"フライトで東京へ向かいます。

1カウントできるのでありがたい限り。

 

東京での仕事の都合上、始発のHND便。

ITM発とはいえ、07:10発はきついですね…

ご覧の通り、まだ夜が明けていません。

f:id:Fin635:20170323225748j:plain

この日の使用機材はJA612J。フォワードのカーゴドアが大きい-300ERですね。

国内線にコンバートされたFクラス付きの機体です。

個人的にはB767A330は窓側が2列しかないので大好きです。

 

なんとこの日も、、条件付き。

f:id:Fin635:20170323225919p:plain

引き返すならまだしも、セントレアはやめてくれーって思ってましたが、

いつも最終的に何事もなく到着するので、この時は気にしていませんでした。

 

そして搭乗。

OSA-HND便はさすがですね。

ダイヤモンド優先、サファイア優先で半分以上搭乗したのではないでしょうか(^◇^;)

f:id:Fin635:20170323230120j:plain

前日からの雨で窓は水滴が付いています。この日のシートアサインは39A。

富士山と翼を一緒に写し込むにはいい感じの席ですね。

この日はclassJを狙っていたのですが、予約の段階でFクラス、classJ、当然全席満席でした、、、

 

そして飛んでからも…

f:id:Fin635:20170323230334j:plain

真っ白。富士山なんて、あっさりと諦めがつく真っ白さですね。

普段なら朝も早かったので寝るところですが、Wi-Fi無料を試してみないと!ということで、寝ることなく遊んでいました。

f:id:Fin635:20170323230505p:plain

たいがい見るのはコレですね。

自分の位置と飛行機が重なるという初めての経験。

モニターのない国内線では場所を把握するのに良いですね。

 

そして飛んでもとんでも…

f:id:Fin635:20170323230706j:plain

まっしろ。。

 

この調子はHNDアプローチまで続きましたが、春一番が吹き荒れたこの日。

ひっさびさの22アプローチでした。

f:id:Fin635:20170323230912p:plain

 

ここまでは順調。

いよいよ、あー着陸だなーっと思ってると、エンジンをかなりふかしてます。

風も強いしなぁ…と思っていたら、なんと機首まで上げ始めました!!

これぞゴーアラウンド

今まで500レグ以上の搭乗経験がありますが、ゴーアラウンドは初でした!

ちなみに今までのイレギュラーの経験は、

・搭乗後、扉が閉まるまでにフライトキャンセル×2

・離陸後、トラブルのため引き返し×1

のみ。改めてみても平和ですね。

 

そんなこんな、ぐるーーーーーと回り込んで、再アプローチ。

f:id:Fin635:20170323231420p:plain

22アプローチでゴーアラウンドの際は、ライトブレイク後、取手のあたりまで回り込むんですね。

もう一回ゴーアラウンドになると本当にセントレアダイバートするんじゃないかとヒヤヒヤ。。。

しかし、そもそもゴーアラウンドしたのは先行していた神戸からのANAB777のみでしたので、2機のみ。その後も着陸していたので、次こそ大丈夫だろうな、と予測がつきました。

こういうときにWi-Fiは全部情報が見れるので、あると便利ですね。

そして再度23にアプローチ。22にはアプローチしないんだな、と勉強になりました。

f:id:Fin635:20170323231907j:plain

無事接地してホッと安心のひと時。

 

f:id:Fin635:20170323231949j:plain

お疲れ様でした。JA612J。

プライベートの時ならゴーアラウンドぐらいOKですが、乗り継ぎがある時とトイレに行きたい時、仕事の時だけは勘弁してもらいたいですね。

 

その後仕事に向かうべく都区内に出ましたが、今度は京急が人身事故でダイヤが乱れまくり。。。とことんついてない一日だったみたいです。

 

でも、ちょっとぐらいは良いことありましたよ^ ^

お昼は次のアポの近くだったこともあり、シェイクシャックに。

事前に「シェイクシャック 外苑前 平日 待ち時間」ってぐぐっても出てこないので、半分賭けでしたが、平日12時頃のがっつりお昼時とはいえ、列は店内だけでそんなに並ばずに済みました。

f:id:Fin635:20170323232420j:plain

ニューヨークで食べて以来はまってます。

 

f:id:Fin635:20170323232458j:plain

外苑前のお店はNYのマディソンスクエアのお店みたいな雰囲気があって大好きです。

 

帰りは急ぎで京都に帰らないといけない用事があったので、泣く泣く新幹線。

やっぱり2時間新幹線はしんどいなぁ、、と感じた一日でした。