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指定席は後方窓側。

ディープな飛行機ネタ、マニアックな旅行記ほか日常のどーでも良い事をつらつらと

京都カフェ巡り①

京都には本当にたくさんのカフェがあります。

きっと100とか200では収まらないんじゃないだろうかと個人的に思っています。

飛行機ほどではないですが、カフェ巡りも好きなので、せっかく京都に住んでいるからには、できるだけいろんなカフェに行って、お気に入りを見つけたいなーと思うようになりました。

行くたびにちょっと良いところを見つけたら、自分の備忘も兼ねて紹介していきたいと思います。

 

今回紹介するのは「火裏蓮花」です。
"かりれんげ"と読みます。

http://cafequarirengue.wixsite.com/rengue2

場所は京都市役所前駅が最寄りのココです。

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地図を見ると、最後の道が無いですねぇ(^皿^)
京都だと割とこのパターンが良くあります。

どういうことかというと、↓こういう事です。

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路地(私有地?)でアクセスする構造です。
こんなところにも京都らしさを感じますね。

このお店は京都で多い、町屋をリノベして作られたカフェ。
坪庭もあり、とてもリラックスできる空間です。

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お昼を食べに行ったこともあり、頼んだのは懐かしいチルチルのBピラフ(B Pilaf)と、プレートランチのオープンサンド

f:id:Fin635:20170424220427j:imagef:id:Fin635:20170424220436j:imageピラフはもはやピラフでは無いですね(笑)
ハヤシライスのような見た目と味。味もgoodです。

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オープンサンド、スープが付いてきます。

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ランチセットには飲み物とデザートが付いています。デザートはコーヒーゼリー。市販のものとがは全く違い、甘みの全くない大人な味のコーヒーゼリーでした。

これだけ付いて1,100円すぐに値段が高くなる京都のカフェの中ではお手頃な価格だと思います。

f:id:Fin635:20170424220508j:imageそして我慢できずに頼んだのが、まったりお抹茶ミルクのケーキ。ホワイトチョコレートと抹茶のしっとり感が素晴らしく(外側の抹茶ソースも超濃厚で甘さの中でアクセントになります!)とても美味しかったです。オススメです。

 

全般的にスイーツタイムにオススメなカフェだと思います。また、場所柄、観光客もそこまで多くないので、土日でもゆっくり楽しめるかと思います。(^ ^)

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26004189/

 

【人気沸騰中】沖縄県本部町にある『かじんほう』に行ってみた。

沖縄県本部(もとぶ)、沖縄北部にある美ら海水族館で有名な町ですが、個人的には沖縄本島ではこのエリアが熱いと思ってます。

観光地はそこまで多くないですが、それでも、
・美ら海水族館、海洋博公園
・備瀬のフクギ並木
・今帰仁城跡(今帰仁村ですが…)
あたりが有名かと思います。

メジャーな観光地もいいけど、少し違うところに行ってみたいという方には向いているかと思います。

そんな本部町界隈には今カフェがたくさんできていて、個人的に気になっているのはこんなところ。

 

Cafe ichara

沖縄のカフェイチャラ(Cafe ichara)本部の人気カフェ情報!

やちむん喫茶シーサー園

www.d-department.com

t&c とうらく

www.tabirai.net

cafe CAHAYA BULAN

www.cahayabulan.com


今回はタイトルの「かじんほう」をレポートしたいと思うので、他のカフェのレビューはパスです。

「かじんほう」とは何かというと、本部町にあるピザで有名なカフェで、偶然、同じ日に宿で一緒になった人から教えてもらいました。すぐに調べると、「かじんほう 沖縄 混雑」というワードが見つかるぐらい今話題のようです。

宿のオーナーさんからも「かじんほうは良いですよー!ただ、ずっと混んでますよー」とのこと。混んでるのかぁ、覚悟して行かないとなぁ。と臨むことにしました。
このカフェ、漢字では『花人逢』と書きます。

山の上にあるので、道はかなり複雑。。
行き方は花人逢のホームページに丁寧に説明されているので、そちらを見て頂く方が間違いないと思います。

kajinhou.com

なぜそんなに有名かというと、この景色です!

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お店の庭から、またお店の縁側からもこの光景が楽しめます。

そんな有名なカフェなので、激混みです。
覚悟して行ってください。

行ったのは3月27日(日)、そう、春休みまっただ中なので、最も混雑している状況だったかと思います。このゴールデンウィークに行こうかな、と思われている方は是非参考にしてみて下さい。


お店のオープンは12時から。混むだろうなーという予測のもと、11時半にはお店に着くように向かいました。

「花人逢 沖縄 予約できる」とか検索ワードに出てきますが、予約は一切できません。早く着くしか方法はありません。

 

到着すると、、すでに駐車場は最後の一台。
急いでウェイティングリストに名前を書きに行きます。

この時点でウェイティングリストは24番
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待ち時間に撮影タイム。


後で分かったことですが、ワンクール目の最後。なので、開店時間から順番に案内してもらい、待ち時間は45分程度と非常にラッキーでした。

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 この縁側の右端の席に座りました。

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メニューは扇子に書かれています。おもしろいですね。

 

一気に大量のお客さんが入ったので、ピザが出てくるまで時間がかかるんだろうなぁー、と思っていたのですが、メニューは絞られており(ピザは一種のみ。)回転が早いのが特徴です。

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これでピザ(小)です。サイズの参考に。二人ではこれで十分です。

 

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ピザが食べかけですが(^◇^;)縁側ではこんな景色を眺めながら食べることができます。

ピザの味はどうだったかというと…

特筆すべきはチーズが美味しいこと、味は美味しい。けど、普通。かな?

 

やっぱり景色がごちそう。

 

この日は風が強く、縁側の席ではかなり寒く、沖縄にも関わらず、電気ヒーターにずっと当たっていました。

楽しみつつ、帰る頃にはすでに40組ぐらいの待ちでした。

花人逢は十分オススメできるカフェかと思います!

是非一度行かれてみて下さい。

定番の宮崎観光。飫肥が好き。

前日の過酷(?)な修行を終え、この日は宮崎観光です。

宮崎空港には来たことがあったのですが、実は宮崎観光は初めて。

 

効率的に観光するために、宿は日南に取りました。

 

日南海岸南郷プリンスホテル

www.princehotels.co.jp

プリンスホテル系列ですが、築年数が古く、アコモデーションもそんなに手を入れていないので、地方の1ホテルといった感じです。

ANAのホテル予約から取ると10,692円で取れました。安さで決めました。文句はありません(笑)

ただ、展望風呂だけは波の音がしっかり聞こえて良かったです。

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部屋からの眺め。目前に海が望めて素敵です。(天気が良ければ良かったのですが…)

 

この日は日南から北上して行く予定です。

一箇所目は飫肥(おび)。この旅で一番行きたかったところです。アクセスでホテルを選んでたので、30分ぐらいで到着。

飫肥城跡に無料の駐車場があり、とてもありがたいです。

早速駐車場の入口にある"おび天"を頂きます。

揚げたてアツアツで食べさせてもらえます。魚の味がしっかりしつつ、甘味のあるてんぷらでとても美味しかったです。空港にもこのお店の販売所があります。

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この日はクルーズ船が来てたこともあり、中国語を話す人がたくさん。

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散った桜が地面を覆っていて綺麗です。

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新緑の紅葉がキレイです。

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武家屋敷の通り。空もキレイで、いろんなところで鯉のぼりが泳いでました。

あんまり期待せずに行った田ノ上八幡神社。

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マップには"市指定の天然記念物、県の巨樹・名木"と書いてあったので、ふらーっと見に行ったのですが、市の天然記念物なだけあって、とても立派なクスの木!樹齢は400年だそうです。周囲10mぐらいあり、自然の力を感じた一瞬でした。

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街には鯉が泳ぐ水路もあり、散り始めた桜と一緒に撮ると素敵ですね。

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飫肥名物『厚焼玉子』

卵焼きにみえますが、要はプリンです。

ほのかな甘さでいくらでもいけるやつでした。

 

そして引き続き北上です。

次は鵜戸神宮。こちらも中国語を話す人ばかりでしたが、楽しむところは楽しむ。

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この光景が見たくて来ました。

運玉を投げて、しめ縄の中に当たれば…というやつです。男性は左手、女性は右手で挑戦します。意外と当たりましたよ♩

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鬼の洗濯板。青島の鬼の洗濯板が有名ですが、日南から宮崎の太平洋沿岸には割とこの光景をよく見かけます。鵜戸神宮から15分ほど歩く必要はありますが、ここの鬼の洗濯板には他に人がおらず独り占め感が良いですね。

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しかし、ここまでキレイにできているのにビックリ。自然のパワーを改めて感じます。

 

次はサンメッセ日南

入場料が700円もします…が、一応寄っておきましょう。意外とJAFの割引はありませんでしたが、レンタカー屋さんとかに割引チケットがあるみたいなので、行く方は忘れずにもらっていきましょう。

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モアイ像。

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カラフルな人。

 

そして最後は定番の青島です。

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この写真だけ撮って、遅めのお昼ご飯を参道で食べ歩きして退散です。

 

宮崎空港は市内から近いのが良いですね。ギリギリまで市内を楽しめます。

宮崎といえば、チキン南蛮ではないでしょうか。

やってきたのは『おぐら 瀬頭店』

おぐら チェーン おぐら本店、おぐら瀬頭店、おぐら佐土原店 味のおぐらチェーン

この後の飛行機の時間もあり、16時半頃にはお店に。奥さんが調べてくれたこのお店は、地元の方に人気なようで来ている車も地元ナンバーばかり。そして晩御飯にはまだまだ早い時間なのに、ひっきりなしに人がやってきて常に満席の状態。料理が運ばれるまでにすでに期待が高まります。

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大当たりです!もう、満点!めっちゃ美味しかったです^_^

普段食べるチキン南蛮と何が違うのかと言うと、『タルタルソース』です。

自家製のタルタルソースを使われているそうなのですが、これならいくらでも食べられます。

 

そしてレンタカーを返し、空港に帰ってきました。今回まだ食べていないのはマンゴー。

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ターミナル2階にあるレストランで食べられる、とのことでしっかり満喫。

せっかくなので展望デッキにも。

航空大学校のキングエアが展示してあります。

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相変わらずこの看板の色合いは…

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さすが本社があるというだけあり、ソラシドエアのフライトが多いです。

 

■18/50レグ目 JAL3626 KMI→ITM■

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10番ゲートから。福岡みたいなややこしいゲート。10番・11番ゲートの改札機はこの通路奥にあります。こんなゲートだとレジが見えません(u_u)

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17Aをアサイン。昼間であれば翼と地上の景色がきれいに入って写真がしっかり撮れそうな席です。

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空港の売店で売っていた白玄堂さんの茶葉ロア。冷凍で販売しているので、機内で食べると良いタイミングです。お茶の味はとても濃く苦いですが、上に乗せてある餡と一緒に食べると苦さと甘さがマッチします。

tabijikan.jp

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E170を後ろから。本当にこの3日間お世話になりました。

内装はSKY NEXTです。E-Jetは本当に乗り心地が良いです。

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伊丹へのアプローチ途中に関空を発見。

この辺りで一周だけホールド。20時半ごろの到着にしてはとてもスムーズだったと思います。

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そして42番の沖スポットに到着です。

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シートピッチも十分ですね。

こんな感じでイスと窓の位置関係が微妙な席が多いのが残念です。

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乗るときは全然レジが見えませんでしたが、2011年2月登録のJA220Jでした。

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沖どめは良いですね。

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邪魔にならないように周りの状況に配慮して撮りましょう。

次の宮崎修行は5月です(^^)/

宮崎タッチ4月-後編-

この日は福岡-宮崎の3往復半。前半2往復はコチラです。

fin635.hatenablog.com

ということで、ちょうどお昼なので、お昼ご飯としましょう。
福岡空港はターミナル3階にレストランもあるのですが、何かピンとこず、朝と同じフードコートまで戻ってきました。

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せっかくなら、有名なもの食べたいなーと思っていたところ、目に入ったのがコレ!

約50年、天神でサラリーマンの胃袋を満たしてきた『ビーフバター焼き』

勝手にライスとかが付いてくる某ペッパーランチ的なものかと思いましたが、

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要は、パスタです。シンプルにトッピング無しのベースのみの味にしました。

一言目の感想は、「自分でも作れるな」でした。
おいしいのですが、感動はない…まぁ、日常のお昼ご飯には良いのかもしれませんね。

時間があったので、福岡空港改修プランの説明を見に行きます。

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要は、
・第1ターミナルの部分をセットバックして
・第2ターミナルのでっぱりの部分にバスゲートを作る
ってことなんですね。設計は空港が得意な梓設計。なるほど。

そんなこんな後半戦のスタートです。

■15/50レグ目 JAL3633 FUK→KMI

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ここで機材も入れ替わっています。ここから2レグお世話になるのは、2013年3月登録のJA222Jです。
CAさんは何と、前日福岡入りしたJAL2061と同じでした。搭乗時に「あっ!」ってなりました。

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シートアサインは13K。翼を大きく映しこんで写真を撮るには良い席ですね。
JALのE-170では13列目が窓の位置がベストな気がします。

離陸。

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大体離陸して10分程度でレベルオフ→5~10分でベルトサイン点灯→15分で着陸というのが福岡→宮崎のリズムです。
さすがに3回目ともなるとだいぶ慣れてきました。

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到着。少し光景が変わりました。今度は9番スポットに到着です。

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午前中使用した6番ゲートは、香港航空の香港行きが鎮座していました。

■16/50レグ目 JAL3634 FUK→KMI

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30分程度のターンアラウンドなので、すぐに搭乗です。

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使用機材は引き続きJA222J。

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気分転換も必要という事で、反対の窓側にしてみました。12Aをアサイン。

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このフライトでも、昨日からお世話になっているCAさんだったので、勇気を振り絞って千社札もらってみました(笑)
かわいいポチ袋に入れてくれました。

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エアブレーキ展開中。FUKは天気が下り坂で揺れやすくなっていたのでしょうか。スピードを落としていきます。

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到着ゲートは再びH11。すでに空が怪しいです。

本日最後の次のフライトまでは2時間20分あるので、福岡空港サクララウンジがリニューアルしたと聞いていましたので、行ってみることにします。ESTカードさまさまです。

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ターミナルの3階部分にあります。

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内装も洗練されておりとても気持ちのいい空間です。

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何より窓があるのが良いですね。

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飴ちゃんはなんと、B737-800の10周年記念の絵柄。
目立たない機種ながらこういった事をしてもらえるって良いですね。

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本棚に気になる本があったので、チョイス。
SKY TREKってご存知ですか?

https://skytrek.co.jp/


要はタクシーの飛行機版です。スマホで飛行機が配車(配機?)できて、空港まではハイヤーでの送迎。
ビックリなのはそのお値段。
入会金30,000,000円…この時点でお呼びでないですね(^○^)
タクシーというか高級リムジンです。
アメリカなどではすでに始まっているこの形態のビジネス。今後日本ではどうなるのか楽しみです。入会された方はご一報ください!体験してみたいです!(笑)

■17/50レグ目 JAL3639 FUK→KMI

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そして本日最後のフライト。今日5回目のお世話になるJA216J。
この直前まで激しい雷雨が降っていて、グランドハンドリングが中断されていたこともあり、軒並みディレイが発生。
このフライトは使用機材が結構早めに到着していた+搭乗時間に被らなかった こともあり、定刻での出発となりました。

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座席アサインは1K。宮崎で奥さんを待たせているので、すぐ降りれるここをチョイス。
1Hと1Kは上級会員でなくても24時間前を切ればアサインできるようです。

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普段は後方の窓側しか乗らないので、こんな光景を見れることが珍しいです。

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すっかりナイトフライトで写真もありませんが、相変わらず30分程度で宮崎に到着。
この日4回目の宮崎空港にも関わらず、やっと!到着フロアから外側へ出ました。

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この色遣いどうかと思う…ラ○ホみたい…

ということで、本格的な修行第1弾は終了です。
翌日は宮崎観光と帰阪がありますので、それについてもまた書きたいと思います。

宮崎タッチ4月-前編-

さて、この日から絵に描いたような修行が始まります。

"宮崎タッチ4月"というタイトルから、他の月にもやるんだな…と察していただけるかと思います。次は5月、そして冬にも1回ぐらいの予定です。

さて、千代県庁口を朝の5時半に出発し、空港に着いたのは6時過ぎ。

各社、「これより本日分のチェックインを承ります」という放送が入るかなりの早朝です。

そんな混雑する早朝にチェックインカウンターを10分間、しかもグランドスタッフさん3人もの手を煩わせた迷惑な客は私です(^◇^;)スイマセン

迷惑だと分かりながらも、今日は宮崎で修行を終了するので、最終的に荷物を宮崎に届けてもらう必要があり、荷物カウンターに立ち寄ったのでした。

すると、荷物をどの順で積むのか、どの便まで預かれるのか…etc

ややこしかったんだと思います。

結論としては、チェックインは本日の7区間全て、荷物は4区間預かってくれました。

荷物も人と一緒に宮崎タッチをするとのこと。

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今日1日分の搭乗券です。チェックインをしてもらうことにより、前便がディレイしても保安検査場の最終通過時刻でカットされることがなくなるので安心です。

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→宮崎→福岡→宮崎→福岡というバゲージタグ。

要は、「連れ回されたあげく、どこにも行かない荷物」です(笑)

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チェックインも終わったので朝ごはん。FUKのフードコートは改修されてとてもおしゃれで入っているお店もセンスが良いです。

この日頂いたのは、MIKADUKIYAのモーニングセット

クロワッサンがおいしいことで有名なお店ですので、クロワッサン最高でした。

 

■11/50レグ目 JAL3621 FUK→KMI

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この機材サイズだとFUKではバス搭乗ですね。スポットは18。使用機材は2009年11月登録のJA216Jです。

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基本的に後方窓側が大好物ですが、今回のシートアサインは2Aです。

乗り継ぎ時間が短いので仕方ないですね。

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何の写真?となるかと思いますが、FUKでは16からのインターセクションディパーチャー。

こんなにインターセクションの位置が滑走路の中央付近だというのにビックリして撮った写真です。

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この日は4月とはいえ、夏日になるような暑い日。雲がモクモクしておりました。

宮崎までは飛行時間も短くキャンディーサービスのみ。いつも通りミント黒糖をもらいます( ´ ▽ ` )ノ

その際にCAさんから「今日は→宮崎→福岡→宮崎までご一緒させていただきます。」とご挨拶を頂き、「おかえりなさい」羞恥プレイの前に、その恥ずかしさを紛らわしてくれたのでは、と素敵な心遣いだなぁと勝手に思っておりました。

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宮崎へは太平洋側からの27アプローチ。

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到着です。

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宮崎ではPBBで降りれます。到着フロアと出発フロアが分かれていないので、保安検査を受ける必要が無く、乗り継ぎ時間を気にしなくて良いのがありがたいですね。

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15年ぶりの宮崎空港はターミナル内に木材を多用したデザインで、花も数箇所植えられていて、素敵な雰囲気です。

宮崎ブーゲンビリア空港という名前なだけあって、トイレの手洗い場にもブーゲンビリアの生花が置かれていて、素敵です。

 

■12/50レグ目 JAL3622 KMI→FUK■

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折り返し便待ち。6番ゲートからの出発です。

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次は8Aをアサイン。翼、エンジンを写しこむには良い席です。

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航空大学校があるのがいかにも宮崎らしいですね。

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帰りのA席は順光側なので綺麗な写真を撮れます。

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E-jetシリーズはリージョナルジェットの中で最も好きです。

ダブルバブル構造で足元も広いですし、オーバーヘッドビンも大きくとても快適です。

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佐賀空港が見える頃にはしっかり降下体制です。

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そしてFUKに到着。スポットはH11。バススポットの中で最もターミナルに近い箇所です。バスが見えるところがバス乗降場ですので、歩けるような距離ですがバスに乗らないといけません。

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バススポットはこういう写真を撮れるから良いですね。

 

■13/50レグ目 JAL3625 FUK→KMI ■

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使用機材は先ほどと同じJA216J。(当然ですね 笑)

オープンスポットはスポット番号が分かりづらいのがネックですが、FUKの場合はバスにスポット番号が表示してあるので分かりやすいです。

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今度はK席。9Kをアサイン。

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再び宮崎に向けて南下するので、K側の席が順光です。

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まもなく着陸というタイミングになると宮崎の街中を見ることができます。シーガイアですね。とてもわかりやすい。

この直前には新田原基地も見ることができます。

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再び6番スポットに到着。隣はANAのDHC-8がFUKから来るので、PBBから地面に降りれるようタラップが準備されています。基本的にこの路線はJALANA共に同じような時間に飛んでいるので、いつもどちらが先に着くかの勝負です。

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このレグでご挨拶いただいたCAさんとは最後ですので、千社札シールをお願いしてみました。ミント黒糖ばっかり選んでたから一袋まるごとくれました!メッセージも頂き嬉しいですね。

千社札ください」って言うのって「名刺ください」ってナンパしてるみたいでちょっと恥ずかしいです…

 

■14/50レグ目 JAL3626 KMI→FUK■

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うーん、デジャブかなぁ、見たことある光景だなぁ(°_°)

さっきと同じゲート、機材なので当然ですよね笑

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今度は7Kをアサイン。E-170は窓位置がシートピッチと若干合ってないところがあるのがとても残念です。

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 志賀島海の中道がはっきり見えています。この路線はほんと飛ぶとすぐに到着です。f:id:Fin635:20170417215927j:image

今度はH14スポットに到着で前半4レグが完了です。

隣にIBEXがいる光景もよく見るなぁ…(°皿°)

ここまで荷物を預かってくれているので、引き取りを忘れないようにしなければいけません。次のフライトまで2時間40分あるのでお昼ご飯とします。

 

この日の修行は後編へと続きます。

本格的な修行はじめ。

■10/50レグ目 JAL2061 ITM→FUK■


ついに修行が本格的に始まりました。

といっても、今回は土曜日に苦行をするだけなので、軽い修行スタートです。

FUK⇄KMIは修行をする路線として価格、便数共になかなか条件が揃っているのですが、1日の最大限、4往復をしようとすると、福岡07:10発のJAL3621便から始める必要があります。
そのために、仕事終わりに伊丹空港へ向かって前日入りをします。

 

この日は金曜日。そして最終便。
こういう便の利用者にビジネスマンがめちゃめちゃ多いのはもはや常識ですね、、(笑)
羽田便は早い便に繰り上げたいのか、空席待ちが70人…なんと上級会員のキャンセル待ちがそのうち50人ぐらい、、おそるべし(;ω;)

搭乗機は朝から青森、三沢、山形と飛んできてこのフライトが7レグ目。そのため、15分のディレイセットとなりました。

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伊丹のターミナルは改修中で外のお店が激減しているので、制限エリア内をフラフラ。
いつ飛ぶのかなぁ、MRJ
なかなかJ-AIRの塗装は似合ってる気がします。

 

使用機の到着です。今日の使用機材はERJ170-100STD、JA217J。

2010年4月の登録です。今日から3日間ひたすらE-170のみに乗ります(笑)

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J-AIRJACの機材は忙しいのか、まだ旧塗装のアーク塗装がいますね、Wi-Fi付いてないのかなぁ、とちょっとがっかり。

搭乗時間になると、E170の定員76名に対して、ざっと30名ぐらいは優先搭乗で乗って行ったような感じです。羽田便の上級会員がものすごい多いのは有名な話ですが、割合的には福岡も負けていないような感じです。

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この日のスポットは自走アウト可能な16番。

座席は6Aです。
結局20:10頃にドアクローズ→エンジンスタートとなりましたが、滑走路手前で待機。到着便の多い時間帯。遅れは付き物ですね。

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夜撮は頑張っても写りません(^_^;)
見にくいですが、離陸旋回中に。左上の明るいところが伊丹空港です。

 

搭乗の時にL1ドアのところに貼ってあったので分かったのですが、この機体、Wi-Fi付いてます。塗装変更≠Wi-Fi装着では無さそうです。
シートもSKY NEXTの革張りです。

JALのE-Jetシリーズ(E170とE190)のWi-Fiはインターネットには接続できませんが、ドラマやビデオプログラムのエンターテイメントが使えます。いままでの国内線では基本的に機内エンターテイメントはオーディオと(あれば)前方スクリーンのビデオチャンネルのサービスだけだった事を考えれば、画期的でサービスがかなり向上したと思います。

機内Wi-Fiのつなぎ方は若干ややこしいのですが、

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gogoを選択後、「ネットワークに接続しました」画面で"キャンセル"を選択。
すぐに『インターネットには接続せずに使用する』のポップアップが出れば、それを選択して接続です。(もしこれが出なければ一度ネットワーク設定削除して繋ぎ直しです。1回目の接続は失敗することがほとんどでした、、)
その後、Safari等ウェブブラウザを立ち上げて、新規ページを開けば接続完了となります。
次回以降は、Wi-Fiを勝手に拾ってくれるので、トップページをブックマークに登録しとけば、それにジャンプするだけで確実に繋がります。
番組も一つ二つは見たいものがある感じ。
ANAの機内Wi-Fiのエンターテイメントは見たいものが全く無かったですが、この点JALは先発組なので素晴らしいです。ANAのように機内アナウンスで途切れる事もありません。

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JALに乗ると必ず「スカイタイム」と決めています。
一時ゆず味になってましたが、やっぱりスカイタイムはキウイ味が一番。
これを飲むと、飛行機に乗った感じがします。

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最終的にFUKのスポット1Rには21:30の到着。20分のDLYです。この便は統計的にもDLYが多いので、その後の予定を気をつける必要があります。(ゲストハウスのチェックインの締め切りが22:00なので、着いて即刻間に合わない電話をしました…)

 

ところで、このフライトではすごい神対応を目にしました。

出発時、CAさんがオーバーヘッドビンの荷物をゴソゴソしていたのですが、その手にはブランケットが。

「何をしているのかなー」と見ていると、キャリーバックの底が隣りに収納されているお土産の袋を汚してしまわないようにブランケットをかましているのでした。これにはビックリ!

この細かい心遣いがさすがJALグループです。

 

ここからはゲストハウスのご紹介。
今回止まったのはこちらのTONGAI HOSTEL&CAFE。

www.tonagi.com

写真は夜遅く着なので、今回は無いですが、千代県庁口の駅からすぐのためアクセスは抜群。
男性は必然的に男女混合のドミトリーとなるのですが、なるべく性別ごとのドミトリーをアサインしてくれているみたいで、同じフロアでは男性しか見ませんでした。
滞在客はほとんど外国人でとても国際色豊かでした。
水周りはとてもきれいで、インテリアもしゃれてますが、気になったのはベッド

固い!固すぎて板の上に寝てるのかと思いました。掛けるものも、普通のふとんと毛布が置いてあり、暑かったので毛布で寝ていたのですが、痒すぎて、何回目が覚めたことか…(/ _ ; )

翌日になっても噛まれた跡が残っていることからダニだったのかなぁ、、と。。あくまで個人的観測です。
他はすごい良かっただけに残念です。
来月の修行の時は宿変えます、、

世界の機窓から①

文字ばかりのブログはたまにはお休みです。

 

今回は世界の機窓からと題して、写真を載せてみます。

『世界の機窓から①』としましたが、続編があるかどうかは気分次第です。

 

■JQ015 CNS→KIX B787-8 VH-VKA■

どうでも良い豆知識:ジェットスターB787までボーイング機を発注したことが無かったので、カスタマーコードが無いようです。(JALだとB787-846みたいな感じですね。)

 

このフライトは、ケアンズを13:00に飛び、徐々に日が沈みだす。

いかにも良い絵が撮れそうなフライトです。

この日のシートアサインは45A。

写真をご覧いただければ分かる通り、翼と一緒に景色を撮るにはバッチリの席です。

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B787は特徴として、電子シェードを採用しているので、一番暗くしている状態でも外が透過して見えます。

こんな光景が見れるのもB787らしさです。

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太陽の周りに虹が出るのはハロ現象というらしいです。

機体の反対側に虹が出るブロッケン現象は最近有名になりつつありますね。

巡行高度はB787らしく商業機の最高高度43,000ft。

こんな高さでも雲中飛行になるのが、天気の悪いことが多い赤道収束帯らしいですね。

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シェードを通してハロ現象。

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太陽が沈みだします。

海面まで雲が全く無いのがすごいですね。

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太陽が翼の先の良いところに来ていますね。

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この後はストンと太陽が落ちました。

フライトはあと3時間で関空に到着します。